院長黒光浩一
大分医科大学(現・大分大学)医学部卒業。泌尿器科分野で研鑽を重ねる一方で、救急医療や腎移植にも携わった経験も持つ。命を預かる現場に立ち続けた緊張感と責任感を「医師としての原点」にしながら、日々、患者一人ひとりに丁寧に寄り添う。2013年、地域医療への貢献を目指しくろみつクリニックを開業。
専門の泌尿器分野にこだわらず
どんなお悩みにも真摯に丁寧に向き合います
当院は2013年、泌尿器科と透析を主な診療に掲げスタートしました。
今治は泌尿器科を専門とする医師が少なく、透析医療を提供できる施設も限られていることから、地域において当院の果たすべき役割は決して小さくありません。その責任を十分に自覚しつつ、一方で地域に貢献できるやりがいと誇りをスタッフ全員で共有しながら日々の診療に取り組んでいます。
また、そのような専門性の高い医療の提供と並行して、当院が大切にしているモットーが「地域の皆さんのかかりつけ医」になること。何か困った時、相談したいことがある時、まず真っ先に皆さんの頭に浮かぶ存在でありたい。そのためにも、患者さん一人ひとりに丁寧に真摯に向き合い続け、皆さまからの信頼をひとつひとつ積み上げていきたいと考えています。
必要があれば他院と連携し、専門分野やクリニックの枠を超えて、最適な治療の提供を目指します。どんな些細なことでも構いません。何か気になることがあったら、ぜひお気軽にご相談ください。
泌尿器科・透析を
中心とした診療の提供
当院は泌尿器科と透析(腹膜透析・血液透析)を中心に、患者さん一人ひとりの困りごとに対応する総合診療クリニックです。
院長は泌尿器科・透析の
エキスパート
当院の院長は日本泌尿器科学会泌尿器科専門医・日本透析医学会透析専門医。豊富な知識と経験を生かした診療をご提供します。
各種精密検査機器を
完備しています
尿流量測定装置や軟性膀胱鏡、超音波検査装置など各種検査機器を導入。必要に応じて受診当日に検査可能です。
夜間の人工透析も
行っています
日中は仕事などで時間が取れない方などを対象に、夜間も透析を実施。患者さんのご都合に最大限配慮します。
他院との連携の充実に
努めています
高度の治療や入院が必要な場合には、松山赤十字病院・愛媛県立中央病院などをご紹介。患者さんに最適な治療の提供を目指します。
多様なご相談に
柔軟に対応します
性同一性障害、男性更年期障害、尿失禁など、様々なご相談に応じます。どんなお悩みでも気兼ねなくご相談ください。

排尿トラブルの診療
過活動膀胱は一般的にまだ馴染みの薄い病気かも知れませんが、国内の40歳以上の8人に1人、約800万人がこの病気に罹患しているという統計もあります。急に尿意をもよおし漏れそうで我慢できない(尿意切迫感)、トイレが近い(頻尿)、急に尿意をもよおし我慢できずに漏らしてしまう(切迫性尿失禁)などの症状がありましたら、ぜひご相談ください。

尿路系疾患の診療
当院の院長は泌尿器分野のエキスパート。膀胱炎・腎盂腎炎・前立腺炎・結石といった泌尿器系疾患の診療に幅広く対応しています。

前立腺疾患の診療、がん検査の管理・相談
前立腺肥大症をはじめとする前立腺疾患の診察・治療にも取り組んでいます。また、泌尿器系の悪性腫瘍(腎細胞がん・腎盂尿管腫瘍・膀胱がん・前立腺がん・精巣腫瘍など)の検査、相談も承ります。

透析治療
慢性腎不全の治療に際し、当院では血液透析と腹膜透析の両方に対応しています。特に血液透析では、透析液量を一般的な基準よりも高めに設定。水量やコストは増えますが、予後や体調の安定性など、患者さんにとってメリットが大きいと判断して導入した方式です。透析は長く続ける治療ですから、患者さんが無理なく、生活の質を落とさずに治療を継続できる環境づくりにこだわっています。

性機能関連の診療
なかなか人に相談しづらいお悩みに対しても、当院は真摯にお応えします。勃起不全(ED)・包茎・性感染症から男性型脱毛(AGA)・男性更年期障害(LOH症候群)まで、もちろんこれら以外のご相談も承ります。どんなことでも気軽に話せる、皆さんにとって一番身近なクリニックになることを目指しています。
医療法人 くろみつクリニック
JR予讃線 伊予富田駅
【電子診療情報連携体制整備加算にかかる事項】
当院は、下記に示す医療DX推進体制を有し、質の高い医療を提供するための十分な情報を取得・活用して診療を実施しています。
➢ 医師等が診療を実施する診療室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用した診療の実施
➢ マイナ保険証の利用促進等
➢ 算定した診療報酬の名称・点数・金額を記載した詳細な明細書を無料交付
【ベースアップ評価料について】
医療現場で働く職員の賃上げを実施し、人材確保および良質な医療提供体制を維持するため、厚生労働省の定めに基づき、ベースアップ評価料を算定しております。
本評価料による診療報酬は、医療従事者等の処遇改善に充てられます。
【一般名処方について】
当院では、医薬品の安定供給や後発医薬品の使用促進のため「一般名処方」を行っております。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなく、有効成分の名称で処方箋を発行することです。
これにより、医薬品の供給状況に応じて、薬局にて同じ有効成分のお薬を調剤することができ、必要なお薬を継続して受け取りやすくなります。
なお、医薬品の供給状況等により、薬局でお渡しするお薬が変更となる場合があります。
ご理解、ご協力のほどお願いいたします。
ご不明な点がございましたらスタッフまでご相談ください。
【長期収載品(先発医薬品)の選定療養に関するお知らせ】
当院では、令和6年10月より施行される制度に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるにもかかわらず、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を処方または調剤する場合には、保険診療とは別に「特別の料金(選定療養費)」をお支払いいただく必要があります。
【夜間・早朝等加算について】
土曜日12時以降の時間帯に診療の受付をされた場合は「夜間・早朝等加算」の取り扱いとなります。
診療時間内であっても、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき初診・再診料に下記料金が加算されますので、予めご了承ください。◆「夜間・早朝等加算」点数 50点